自己紹介のページへ
トップページへ

2004年 4月20日(火) イラク日本人人質事件

 イラク日本人人質事件

2004年 4月18日(日) 禁煙計画

 本日より、1日15本→3〜5本。

2004年 4月18日(日) 公園清掃

 自治会の公園清掃に参加。朝9時から約1時間。参加者は50歳代から70歳代の男女約10人。

2004年 4月18日(日) イラク戦争、邦人拘束

(自衛隊派遣について)同じ青い空の下で・・・(注:他サイトです。)
(掲示板)邦人3名拘束(注:他サイトです。)
 下記は上記掲示板から引用したものです。

今回日本人は殺害という最悪の事態を偶然免れていますが、イタリアでは実際に起こってしまっています。そのイタリアの世論では、軍隊駐留の支持率が落ちています。遺族は「強さをアピールする事(軍を撤退しないと)よりもまずは交渉を進めて欲しかった」と言っています。そういう意味で、交渉の場で真っ先に撤退しない事を強調した政府に対して、ご家族がその交渉の仕方に不安を感じられるのは当然に思えました。国内にいれば、ただ流される情報を鵜呑みにするしかないのが私達です。自分たちのリスクを覚悟してでも現地に向かい、真実を追究してきた人たちのお陰で、貴重な現地の情報、生活に密着したイラク人の情報が入ってくるのではないでしょうか。イラクで何が起こっているのか、一体何を持って知る事が出来るのでしょうか。政府が何もかもを全面的に話してくれる、という発想は、政府に頼りすぎだと思います。日本がアメリカの力を借りないと外交上、色々問題があるのも事実だろうと思いますが、あの、最新の技術を持つ大国アメリカは、イラクを動かすのに予想以上に四苦八苦して、その手強さを痛感しているはず・・一番大切なのは、イラク人とのコミュニケーションではないでしょうか。それを真に実践してくれる人たちが国民に非難されるのは、筋違いに思えます・・・イラク人を無視した支援になってはいけないと思います。自衛隊を撤退させろ武装集団は伝えています。その意味する事は自衛隊そのものというよりは、そのあり方だと思います。撤退する・しない、というよりは、彼らに理解して貰えるような働きかけがまだ不十分だという事ではないでしょうか。それは日米関係を最優先しているように感じられるからではないでしょうか。 Posted by: haru at 2004年04月18日 11:54

テロリストに屈する恥ずべき国というレッテルを世界各国から貼られてしまうから(自衛隊の)撤退は無理でしょう。

イラクの人々を助けるために行ったのに、イラク人の手により殺されようとしているのは、悲しすぎます。

一部の人間の身勝手な行動で外交政策の変更を迫られる事態について怒りはもっともですが、とりあえず少し自制しません?批判は彼等が帰ってきてからで良いかと思います。

万が一この要求を呑んで撤退なんてしたら日本は未来永劫テロリストどもに狙われまくることになるぞ。

撤退勧告でているのにあの場所へ飛び込んだのですからある程度の覚悟は出来ていたと思います。

3人にはもっと慎重な行動をとって欲しかった。

退避勧告がでていたとはいえ、外務省は自衛隊の事しか考えていなかった。ましてやこういうボランティアでいっている人が、巻き込まれるなんて想定していなかったそうだ。

自衛隊に任せておけばよかったのでしょうか?自分でできることを、自分で行動することはいけないことなのでしょうか?そこに勇気はありませんか。

ここにコメントされてる無責任な発言に我が目を疑いました。左翼、左翼と馬鹿にしている人がいますが、この拘束されている人たちは、もちろん左翼的な考えの持ち主でしょう。けれど、一番大切なのは人の命だという、人間にとって一番尊ぶべきことを知っている人たちです。イラクの真実と戦争の悲惨さを、私たちに伝えるために行っているのです。もちろん、こうなるかもしれないという覚悟を十分にしてイラクへ行ったのでしょう。けれど、こうなった責任を3人になすりつけるのはやめてください。

こんなところで他人を傷つけることばかりしていないで、今拘束されている3人のことを、その家族のことを、自衛隊員のことを、その家族のことを、日々爆撃におびえているイラクの人々のことを、想像してみてください。その恐怖・悲しみ・痛みを想像してみてください。想像力の貧困が、日本を戦争へと導くことを知ってください。

イラクに行かなければできないことがあるから自衛隊はイラクに行ってるんです。湾岸戦争での対応では現地からも国際社会からも完全に干されたという経験があるため実際に日本も土を踏み復興支援活動してるんです。こうなった責任を自衛隊や政府におしつけないでください。

個人の軽はずみな、行動は世界中の人々に過大な被害をもたらす結果を招く事があります。

渡航自粛勧告が出ている所に出かけてるんだから自業自得でしょ?

もちろん退避勧告に従わなかった3人にも責任はあると思いますが、まず、3人の無事を祈るのが人間としてすべきことじゃないでしょうか?

非常識な書き込みをしている方に申し上げたいのですが、護衛も雇わずに危険な地域に乗り込んだという行為自体を指摘することは許されますし、ある意味私も賛成ですが、3人の身体が焼き殺されるとか念仏を唱えたりして揶揄するのは常軌を逸しています。そんなことを続けると日本国を愛するそして自衛隊の支援者である愛国者が全部そのようにヒステリックであると思われ、私も含む他の愛国者に大変迷惑です。

新宿歌舞伎町で暴力団の抗争事件が起こり、発砲や乱闘になっていてそこに警察がきて鎮圧する時に、警察が一般の方は離れてくださいといっているのに警察の制止を振り切って抗争の中にわざと入っていって刺されたとしたら政府の責任なの?

自衛隊員でも、サラリーマンでも人間、イラク人も人間、アメリカ人も人間、拘束されている三人も人間、拘束しているテロリストも人間、みんないのちをもっている。だから、問題は、身勝手な行動(イラク人のために復興支援をしている自衛隊を否定し、危険地域に他者の意見を無視して乗り込み、その存在すら知られていなかったテロリストに案の定捕らえられ、自衛隊の復興支援活動を制限するためのお荷物となり、日本の政治をこれだけ混乱にいたらしめ、結果経済的な損失までもたらした、極めて盲目的な正義・信条による行動)をしたことではなく、日々怯えて暮らしているイラクの人々のための復興支援でもなく、日本の国際貢献でもなく、この哀れで不運な三人の命をどんな手段を使っても、危険なテロリストから救うかだよね!

彼女の犯した間違いは、イラクのストリートチルドレンは彼女がいなくても生きていける、という事に考えが及ばなかった点だと思います。どうしてもイラクで活動したいのなら、戦闘が激しい間は現地の人たちに任せ、落ち着いてから戻れば良いのです。残酷に聞こえるかも知れませんが、例えば米軍の誤射や戦闘の巻き添えで世話をしてきた子供達が犠牲になり、今まさにその場に居合わせたとしても、救う事は出来ないでしょう。医者ならともかく。

でも、「3バカ」って言い方はどうなんでしょうか…。なんだか自己顕示欲のために行ったように仰る方が多いですが、「そこに困っている人がいる」ということを知っていて、「その人を助けられるのが自分だけ」だと思ってしまえば、視野が狭くなって危険地帯に飛び込むことはありがちなことと思います。本当に「自分だけ」だったのかどうかは賛否両論あると思いますが、そう思ったのだと思うし、各国の軍隊がイラクの子供たちまで守ってくれてるとは考えにくいです。簡単に言えば、火事になって、中に取り残された人を助けに行きたくなる心境です。消防隊員は別の場所にいるのです。その人を助けるために、何の備えもなく火事場に飛び込むのは無謀なことだと思います。でも、バカだと言い切るのはおかしいと思います。「自分が助けなければ、誰が助けられるのだろう。私が行かなければ、あの子はどうなるんだろう。」 そう思うことのどこがおかしいのかわかりません。

無謀だったことは否定しませんが…。18歳の方に関しては、若気のいたりでしょうね…。それが必要な時もありますが、場所が悪かったですね。

モスクでの映像ですが、あれって目隠しを取られた直後ですよね。(たぶん?)やっと解放されて、日本でどれだけの騒ぎになっているかも知らない状況だとしたら、「これだけの苦労をしてきたのに、のこのこ日本に帰りたくない」っていう心境がまず働くのは理解できます。もちろん賛成はできませんし、「え?!」って思う発言ですが、これだけ多くの人・国を巻き込んで騒ぎになっていると知っていたら、さすがにあんな発言はしないと思います。

2004年 4月 4日(日) 『ハリーポッターと賢者の石』

『ハリーポッターと賢者の石』読了。  評判の本だから、無理をして最後まで読んだ。この本に限ってこれほど売れる理由がわからない。 魔法の杖、空飛ぶほうき、透明マントなど、ありふれていて、うんざりさせられた。一定の年齢の子どもや、素直に子どもの時代に返ることができる大人には、わくわくする読み物かもしれないが。何事も、年齢や性格によって受け取り方がちがってくるのは仕方がない。 私は同じ空想ものでも、SFや死後の世界の話の方が好きだ。そこには、「ありえない話」ではなく「もしかしたらありうるかもしれない」という恐ろしさや、期待感があるから。

2004年 4月 1日(木) 新美南吉『嘘』

 新美南吉『嘘』読了

自己紹介のページへ
トップページへ